ハンズマンnews|第1Q売上高82億円4.5%減、前期の防災需要の反動

(株)ハンズマン(宮崎県都城市、大薗誠司社長)の2026年6月期第1四半期は、売上高が前期比95.5%の82億5300万円だった。前年の地震や台風の発生を背景にした防災用品の売上げ増の反動と、物価高による買い控えの影響も受けた。

利益については、減価償却費や広告宣伝費の減少等により販売費及び一般管理費が前年同期比98.5%となったが、売上高が減少した影響が大きく、営業利益は56.5%の1億2900万円、経常利益は66.4%の1億9200万円、四半期純利益は66.5%の1億2600万円だった。

営業利益率は1.6%、経常利益率は1.5%。

ハンズマンは2025年6月末時点でホームセンター12店舗を展開する。全店ベースの来店客数は前年同期比95.8%、客単価は99.7%。

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧