ハローズnews|年商2257億円7.1%増/38期連続増収・13期連続増益
(株)ハローズ(広島県福山市、佐藤利行社長)の2026年2月期決算は営業収益2257億1900万円(対前年増減率7.1%増)、営業利益124億7300万円(1.7%増)、経常利益125億6600万円(2.2%増)、当期純利益89億8700万円(0.8%増)。38期連続増収、13期連続増益となった。
営業利益率5.7%(6.0%)経常利益率5.6%(5.8%) 。( )は前年数値。

期中、商品面では重点販売商品の育成と、品質と低価格を軸としたPB商品のシェア拡大を継続した。販促面は生活防衛企画を継続し、ハロカ会員、アプリ会員向け優遇施策を強化することで、会員基盤の拡大を図った。
店舗面では2025年3月から11月にかけて、岡山、広島、香川、愛媛の既存店を順次改装し、買物環境の改善を進めた。運営では自動発注システムの拡大を進め、業務効率化を推進した。
新規出店は岡山県岡山市に西古松店(6月)、山口県宇部市に宇部店(7月)、兵庫県姫路市に砥堀店(9月)、広島県呉市に呉広店(12月)、兵庫県神戸市に伊川谷店、徳島県徳島市に国府店(2026年2月)の6店舗。いずれも売場面積600坪型、24時間営業の標準パターン。
期末店舗数は 113店舗(広島33、岡山28、香川15、愛媛9、徳島10、兵庫15、山口3)。
