ジュンテンドーnews|年商430億円3.0%減・経常利益54.4%減

(株)ジュンテンドー(島根県益田市、飯塚正社長)が2026年2月期業績を発表した。

営業収益(売上高及び営業収入)は430億4000万円(前期比3.0%減)、営業利益は2億3800万円(49.6%減)、経常利益は2億0800万円(54.4%減)、純損失は3億6100万円(前期1億5200万円、19.2%減)だった。

営業損益は、値入改善や経費削減に取り組んだものの、事業年度後半の売上不振が響いたうえ、人件費の増加や設備投資に伴う減価償却費の上昇により、営業利益・経常利益はいずれも前年度を下回った。

営業利益率・経常利益率はともに0.5%。

売上高は、421億1100万円で3.2%の減少、営業収入は、9億2900万円で4.1%の増加だった。商品別売上高は、家庭雑貨・家庭電器が114億2800万円(前年度比5億6500万円の減少)、趣味・嗜好が59億7200万円(3億7700万円の減少)、農業・園芸が119億0200万円(1億9400万円の増加)、建築・DIYが115億3700万円(2億0700万円の減少)、その他が12億4400万円(1億6500万円の減少)、関連事業が2600万円(2億5000万円の減少)。

ホームセンター1店の開店と、1店を全面改装した。また新店への移転に伴う閉店も含むホームセンター6店及びブックセンター1店を閉店した。事業年度末の店舗数は116店(ホームセンター116店)で、前年度から6店減少している。また、ブックセンター1店の閉店により、同社のブックセンター事業は終了した。

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