カンセキnews|年商354億円3.0%減・経常利益27.6%減の減収減益
(株)カンセキ(栃木県宇都宮市、大田垣一郎社長)の2026年2月期は、売上高が354億7000万円(前期比3.0%減)、営業利益は5億2900万円(1.8%減)、経常利益は3億4500万円(27.6%減)、純利益は3億0700万円(40.7%減)だった。
営業利益率は1.5%、経常利益率は1.0%。

主力のホームセンター事業は営業収益が149億3600万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益は3億5000万円(14.5%減)。
アウトドア専門店を展開するWILD-1事業の営業収益は84億8800万円(8.3%減)、セグメント利益は6500万円(170.2%増)。
業務スーパー事業などの専門店事業の営業収益は、121億9800万円(6.3%増)、セグメント利益は8億8900万円(4.5%減)。
店舗開発事業での営業収益は、3億4700万円(1.5%減)、セグメント利益は1億2700万円(5.4%減)。
同社は「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献する」というミッションのもと事業を進め、地域社会への貢献として、高齢者を支援する「スマイルサービス」、環境保全につながる商品の販売、職場体験の提供など、地域に根ざした活動を継続して行った。
