コジマnews|第2Q売上高1439億円5.3%増・経常利益18.4%増

ビックカメラグループの(株)コジマ(栃木県宇都宮市、中澤裕二社長)の2026年8月期第2四半期は、売上高が1439億3700万円(前期比5.3%増)となり、増収を確保した。営業利益は40億7400万円(18.4%増)、経常利益は42億1800万円(14.4%増)、中間純利益は 28億1900万円(13.2%増)と増益。

営業利益率は2.8%、経常利益率は2.9%。


Windows10サポート終了を背景にPC需要が伸びたほか、東京都の助成制度拡充でエアコン販売も好調だった。

利益は、スマートフォンなど粗利率の低い商材の構成比増が逆風となったものの、高付加価値商品の拡販で補った形だ。

10月8日に宮城県仙台市に「コジマ×ビックカメラ イオンモール仙台上杉店」を開店した。一方、11月9日に愛知県名古屋市の「コジマ×ビックカメラ 鳴海店」を閉店した。店舗数は、139店舗。

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