コスモス薬品news|第3Q売上高8104億円7.7%増・経常利益0.3%増
(株)コスモス薬品(福岡県福岡市、横山英昭社長)が2026年5月期の第3四半期決算を発表した。
2025年6月1日~2026年2月28日の連結業績は、売上高8103億8000万円(前年同期比7.7%増)、営業利益320億2100万円(1.2%増)、経常利益338億6500万円(0.3%増)、四半期純利益227億4800万円(1.8%増)と増収、微増益だった。
営業利益率は4.0%、経常利益率4.2%。

国内外の政情不安や、円安に伴うさまざまな商品・サービスの価格高騰などにより、先行きの不透明感が増している。このような状況だからこそ、同社グループはさらなるローコストオペレーションを追求し、高品質な商品を可能な限り低価格で販売できるよう注力した。
出店政策については、自社競合による一時的な収益性低下を折り込みながら新規出店を行った。同時に、新商勢圏への店舗網拡大を図った。
これにより、関東地区に16店舗、中部地区に21店舗、関西地区に13店舗、中国地区に6店舗、四国地区に6店舗、九州地区に19店舗、合計81店舗を新たに開設した。また、スクラップ&ビルドにより1店舗を閉鎖した。2月末時点の店舗数は1662店。
