エコスnews|年商1379億円0.6%増・経常利益6.3%減、21店舗で減損処理

(株)エコス(東京都昭島市、平邦雄社長)が2025年2月期決算を発表した。

グループの営業収益は1379億8500万円(前期比0.6%増)、営業利益は57億2900万円(4.8%減)、経常利益は58億9100万円(6.3%減)、純利益は26億4500万円(36.0%減)の増収減益だ。

営業利益率は4.1%、経常利益率4.2%。

今期同社は、事業環境の悪化による収益性の低下が認められた一部店舗に関して、会計基準に則り保守的に検討した結果、21店舗で減損処理を実施、減損損失22億3600万円を計上した。

ただ、その一方で、今期はエコスグループ設立60周年を記念した企画を実施、毎月対象商品を選定してお値打ち価格で販売した。期中には3店舗を新規出店し、既存店活性化策として計11店舗の改装も実施した。

以上の状況を踏まえ、今後は以下の重点施策を進めるとしている。

なお、同期中に契約満了等に伴い2店舗を閉鎖した結果、2026年2月末現在の店舗数は137店舗(前年比1店増)となっている。

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