6月百貨店インバウンド動向|売上高前年比68.1%増も‘19年比84%減

一般社団法人日本百貨店協会(東京都中央区、村田善郎会長)のインバウンド推進委員会が発表した「外国人観光客の売上高・来店動向」によれば、6月の免税総売上高は約45億1000万円の前年比68.1%増、購買客数は約1万人の22.2%の減少となった。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年比では売上高84.0減、購買客数97.9%減と厳しい状況が続いている。

売上げ上位商品群の第1位は化粧品、以下第2位ハイエンドブランド、 第3位婦人服飾雑貨、第4位紳士服・雑貨、 第5位食料品。

免税手続きカウンターの来店国別の第1位は中国本土、以下第2位台湾、第3位韓国、第4位マレーシア、第5位タイ、第6位香港、第7位シンガポール。

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