10月日生協統計|総供給高2391億円1.0%減/宅配・その他前年割れ

日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、土屋敏夫代表理事会長)が、2024年10月度の供給状況(売上高)を発表した。全国の64主要生協の実績をまとめたもの。


総供給高は2391億5900万円で、前年同月比は1.0%減少し前年割れとなった。店舗供給高は805億7700万円で1.8増%、宅配は1537億0500万円で2.3%減。また、その他供給高は48億7600万円で、4.0%減だった。

店舗では、点単価が上昇した米が大幅な前年伸長を継続している。部門別では、農産品、総菜、日配品、米、加工食品・菓子飲料が前年を超えた。

宅配は営業日数が少なかったことや、米の特需が落ち着いてきた影響で客単価が減少したことなどが影響して前年割れした。

関連カテゴリー

統計 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧