11月コンビニ統計|売上高9640億/全店1.9%増・既存店1.6%増と好調

(一社)日本フランチャイズチェーン協会(東京都港区、増本岳会長)が11月のコンビニエンスストア統計を発表した。

調査対象企業は、(株)セイコーマート、(株)セブン‐イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソンのJFA正会員コンビニエンスストア本部の7社。

11月の全店売上高は9640億1400万円で、前年同月比1.9%増。これで36カ月連続プラス、つまり3年ずっと昨対をクリアし続けている。客数は13億5186万人で1.6%増、客単価は713.1円で0.3%増。店舗数は5万5692店で前年から33店舗、0.1%減少。

一方、既存店では売上高9264億7100万円で1.6%増の12カ月連続プラス。客数は12億8882万人で1.2%増、客単価は718.9円で0.5%増。

11月はは紅葉狩り等の行楽需要によって訪日外国人を含む来店客数が増加し、おにぎり、菓子、ソフトドリンクが好調に推移した。また、下旬にかけての気温低下に伴い、中華まん、ホットドリンクも好調だった。

商品構成比は日配食品35.7%、加工食品27.7%、非食品32.2%、サービス4.4%となっている。

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