ゲンキーnews|第1Q売上高595億円6.2%増・経常利益7.4%減

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Genky DrugStores(株)(福井県坂井市、藤永賢一社長)が 2027年6月期の第1四半期決算を発表した。

6月21日~9月20日の連結業績は、売上高595億0300万円(前年同期比6.2%増)、営業利益27億6200万円(5.3%減)、経常利益27億4000万円(7.4%減)、四半期純利益18億7800万円(7.8%減)と、増収減益となった。

営業利益率4.6%、経常利益率4.6%。

同社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナント構築を進めている。また顧客の節約志向に応えるため、青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品の更なるディスカウントに尽力した。

ゲンキーは300坪クラスの標準店「R店(レギュラー店)」と、150坪~900坪の「大型店」の2フォーマットを展開している。そのフォーマット別の売上高を見ると、「R店」は552億8500万円、「大型店」は41億4200万円、「その他」7400万円だった。

また、商品別の内訳では「食品」が420億4300万円、「雑貨」が69億7100万円、「化粧品」が56億5200万円、「医薬品」が43億6800万円、「その他」が4億6600万円だった。

R店を愛知県に3店舗、岐阜県に3店舗、福井県に2店舗、滋賀県に1店舗閉店し、大型店を2店舗閉店し、2店舗ををR店へ改装した。9月20日時点の店舗数は、R店517店、大型店24店の計541店。

通期は、売上高2440億円(10.6%増)、営業利益120億円(9.2%増)、経常利益120億円(8.4%増)、通期純利益82億円(4.1%増)を見込む。

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