高島屋news|堺店11/27食品フロア(255坪)刷新/横浜店も21年まで順次改装
(株)高島屋(大阪市中央区、村田善郎社長)は、横浜高島屋(神奈川県)と高島屋堺店(大阪府)の食品フロアをリニューアルする。
横浜高島屋の食品フロアは、4段階の改装を経て、2021年春に現在の約1.5倍に売場スペースを拡大する。スイーツや酒、パンなど百貨店の強みとなる商品を拡充し、よりライブ感・トレンド感のある売場に刷新する。
その第1期改装として11月27日(水)、北海道スウィーツ「グッドモーニングテーブル」を導入する。同店は国内で2店舗目となり、関東では初出店となる。売場面積は24坪。
2020年5月には第2期改装オープンとしてグロサリー売場の拡充する。第3期は11月に酒売場の拡充、スイーツ・グローサリーの新ゾーンを創設する。第4期は、2021年春をめどに惣菜、スイーツ、パンの新ゾーンをオープンさせる。
高島屋堺店は、11月27日(水)、1階食料品フロアを20年ぶりに改装してオープンさせる。売場面積は255坪。
同店は堺市の堺東駅に立地する。7月に百舌鳥・古市古墳群が世界遺産登録されたが、今後は高層マンションの建設計画もあり、堺東駅周辺の商環境が変わりつつある。
改装では、郊外型百貨店として上質、こだわりの食を提案する。新たに堺・泉州の野菜をはじめ、地元産野菜を使った弁当や惣菜、堺ゆかりのショップを集積した「堺タカシマヤ堺・泉州グルメ」や、4つの人気ベーカリーを集めたパンのセレクトゾーン「堺タカシマヤベーカリーガーデン」がオープンする。惣菜コーナーは新規店舗に刷新される。集中レジの対象を惣菜コーナーやウイークリーコーナーまで拡げ、お客の買物の利便性を高める。