ヤオコーnews|599坪・年商15億円のヤオコー本庄中央店12/4出店

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は埼玉県本庄市に「ヤオコー本庄中央店」を開店する。

同店は、(株)LIXILビバが開発する商業施設「ビバモール本庄中央」へのテナント出店となる。JR高崎線「本庄駅」から北に約800m・徒歩4分に位置するこの物件は、旧富士機工本庄工場跡地にあって、スーパービバホームとヤオコーを核店舗にテナント30店舗で構成される。

商圏は、南側はJR高崎駅に向かって住宅密度が高く、2km圏内では40歳代がボリュームゾーンになる。1km圏内では70歳代の割合が埼玉県平均より高い。1km圏内が約1万1000人・約5000世帯、3km圏内が約5万9000人・約2万5000世帯、5km圏内が約10万8000人・約4万6000世帯。

ヤオコー本庄中央店は延べ床面積は886坪、売場面積599坪。同店では曜日別、時間帯別マーチャンダイジングの強化と価格コンシャス対応の主力頻度品の価格訴求、そしてヤオコーらしいライフスタイル商品の提案で、初年度15億円を目指す。

野菜は、旬に最大限の品揃えを行い、頻度品は単品量販で安さを打ち出す。果物は平日と週末で売場の主力アイテムを変更し、値頃感を訴求する。また旬の果物を視覚で楽しめて、季節が感じられる売場づくりに徹する。

鮮魚は、近海魚と刺身で圧倒的な「旬」を打ち出す。週末は「バラ市」を開催して魚の裸売りを実施する。新店で導入が進む小田原老舗ひもの「山安」をコーナー化する。

精肉は、アメリカ産牛ヒレ肉を強化し、おかずからご馳走まで、品揃え豊富なステーキ売場を設ける。平日のちょっとしたご馳走提案、週末はオードブル類を強化するなど、曜日に合わせた売場を展開する。また夕方は試食を多用して夕市の活性化を目指す。

惣菜は、ランチニーズに対応した米飯商品を拡大する。寿司は、こだわりの本マグロ使用の「握り寿司」、地元食材深谷ネギを使用した「ねぎ味噌おにぎり」を名物商品として訴求する。また、甘さに特徴のある地域の味に対応した「いなり・詰め合わせ」を販売する。

インストアベーカリーでは、朝食で食べる頻度の高い食事パンを強化する。夕方には発酵バタークロワッサンやロールパン大袋など翌日の朝食用商品を提案していく。

日配食品は、ヨーグルト、豆腐といった朝食需要に対応するため、定番商品に加え、フレーバー商品の品揃えを増やす。ドライ食品では、良質な農産乾物や、親子3世代が楽しめる駄菓子売場などを強化する。酒は同社直輸入ワインを中心に展開する。

ヤオコーの店舗数は埼玉県89店舗、千葉県30店舗、群馬県15店舗、東京都10店舗、神奈川県8店舗、茨城県7店舗、栃木県5店舗の計164 店舗になる。

■ヤオコー本庄中央店
住所/埼玉県本庄市中央2丁目4番60号
店長/宮川 誠 (副店長 加藤 裕之)
売場面積/1976.68㎡(599坪)
延床面積/2922.49㎡(886坪)
開店日/12月4日(水)
営業時間/9:00~22:00
休業日/1月1日、1月2日、他1日
初年度年商/15億円
駐車台数/1509台
従業員/正社員19 名、パートナー、ヘルパー、アルバイト120名

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