セブンーイレブンnews|直営店従業員が新型コロナウイルスに感染

(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)は、直営店「セブン‐イレブン枚方香里ヶ丘(ひらかたこうりがおか)店」(大阪市枚方市)に勤務する従業員が新型コロナウイルスに感染したことを4月7日(火)に確認した。

これを受けて、顧客および店舗従業員、同社社員の安全と健康を第一に考え、速やかに以下の対応を実施する。

⑴当該店舗は4月7日19時15分から休業し、速やかに消毒の作業を実施する。
⑵当該店舗は当面の間休業し、勤務する全従業員は出勤停止となる。
⑶営業再開時期については、顧客と店舗従業員、同社社員の安全を最優先とし、行政機関と連携し確認のうえで決定する。

当該従業員は3月25日(水)以降、最終勤務日となった4月1日(水)の間で計6回勤務した。この期間に発熱などの症状は見られなかった。また、出勤前に検温を実施しており、上記勤務時間中もマスク着用を励行していた。

セブン-イレブンは3月6日の山梨上石森店の従業員感染3月12日の豊中新千里南町店の従業員感染に続いて3件目だが、今回は直営店である。

 

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