西松屋news|10月既存店4.1%減/残暑で秋物・冬物不調

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が10月度(9月21日~10月20日)の業績を発表した。

既存店売上高は95.9%、客数95.8%、客単価100.1%。また店舗とインターネット販売を合計した全店売上高は98.1%、客数98.3%、客単価99.8%だった。

10月度は気温の高い日が多く、秋物衣料や冬物衣料の売上高が前年を下回った。一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移した。

4店舗の新規出店、4店舗閉店で、10月度末の店舗数は1125店舗となった。

新店4店舗は、10月1日に岐阜県大垣市の「イオンタウン大垣 EAST 店」、10月17日に相模原市南区の「相模原相武台店」と岐阜県美濃加茂市に「美濃加茂スマートタウン店」、福岡県糟屋郡久山町に「トリアスモール店」をオープンしている。

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