百貨店news|新型肺炎への大手百貨店7社の時短と催事縮小の対応

厚生労働省から発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」をふまえた各社の対応は以下の通り。

(株)高島屋は、2月28日(金)から17日(火)の間、営業時間を短縮する。店舗外で開催するイベントの一部は中止する。また、同期間中、髙島屋グループ本社ビル勤務の従業員1000名は原則在宅勤務とする。

(株)三越伊勢丹は、3月2日(月)から13日(金)の平日10日間、営業時間を11:00から19:00に短縮する。

(株)そごう・西武は、3月3日(火)から17日(火)の間、営業時間を短縮する。また、3月3日(火)から31日(火)の間、そごう・西武本部ビ勤務の従業員600名は時差通勤もしくは在宅勤務・テレワークとする。

(株)阪急阪神百貨店は、3月2日(月)から17日(火)の間、営業時間を短縮する。

(株)近鉄百貨店は、3月2日(月)から17日(火)の間、開店時間を概ね1時間遅らせ、閉店時間を一部早める。また、3月に実施予定の一部大型催事は、中止か延期で検討している。

(株)大丸松坂屋百貨店は、3月3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)を臨時休業する。また、3月に開催予定の一部大型催事は、中止などで検討している。

(株)東急百貨店は、札幌店が2月29日(土)から3月18日(水)、渋谷地区は3月2日(月)から13日(金)の間、営業時間を短縮する。店舗外で開催するイベントの一部は中止を決定した。また、本社勤務者はすでに導入しているフレックスタイム制およびマルチシフトを柔軟に活用する。

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