マルアイnews|3/19「SM物流研究会」「関西SM物流研究会」に参加
(株)マルアイ(兵庫県加古川市、藤田佳男社長)は、3月19日(水)から「SM物流研究会」「関西SM物流研究会」に参加している。
兵庫県、大阪府に68店舗のスーパーマーケットを展開するマルアイは、これまで物流における「2024年問題」について、独自で検討・取り組みを進めてきたが、今後は「SM物流研究会」の参加企業と協力して、持続可能な食品物流の構築に向けて邁進していく。また、関西圏のスーパーマーケットととも協力して、物流課題の解決を目指していく。
「SM物流研究会」とは、「2024年問題」などの物流危機を回避し、地域の生活を支える社会インフラとしての責務を継続して果たすため、物流分野を各企業間の「協力領域」と捉えて、各社協力による物流効率化策を研究・検討するもの。2023年3月に「首都圏SM物流研究会」、2024年12月に「関西SM物流研究会」が発足した。
参加企業は、サミット(株)、(株)マルエツ、(株)ヤオコー、(株)ライフコーポレーション、(株)カスミ、(株)西友、(株)いなげや、(株)東急ストア、(株)原信、(株)ナルス、(株)平和堂、(株)エコス、(株)たいらや、(株)マスダ、(株)与野フードセンター、(株)イトーヨーカ堂、(株)ベイシア、(株)オークワ、(株)万代、(株)マルアイの計20社。