ファミマnews|お客様相談室がHDI格付けで最高評価「三つ星」を初受賞
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は 3月23日(月)、同社のお客様相談室が国際的なサポートサービス評価制度「HDI格付けベンチマーク」において、問合せ窓口部門で最高評価となる「三つ星」を初めて獲得したと発表した。

ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎える。 同社は「いちばんチャレンジ」をスローガンに掲げ、8つの重点分野で改革を進めているが、今回の受賞はその中の「地域に愛される」取り組みの一環。
お客様相談室では、単なる問い合わせ窓口ではなく、「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」を目標として掲げ、日々の品質向上に取り組んできた。今回の「三つ星」獲得は、同社のサポート体制が国際基準で高く評価された証と言える。
「HDI格付けベンチマーク」は、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿い、専門の審査員が顧客の視点で「クオリティ」および「パフォーマンス」を評価するもの。評価結果は「三つ星」から「星なし」までの4段階で格付けされる。
審査員が評価したポイントは、①明るく丁寧な応対で、歓迎、の姿勢が伝わる、②問い合わせ内容を正確に把握し、わかりやすい説明を行う、③他部署と連携し、必要な情報を迅速に提供するなど、顧客視点で動く姿勢が明確の3点。これらの点が高く評価され、国際基準に基づく格付けで最高ランクに到達した。
