三越伊勢丹news|「障害者雇用優良中小事業主認定制度」の認定取得

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(株)三越伊勢丹ホールディングス(東京都新宿区、細谷敏幸社長)傘下の(株)三越伊勢丹ソレイユ(東京都新宿区、四王天正邦社長)は、障がい者雇用に関する取り組みが評価され、厚生労働省が運営する「障害者雇用優良中小事業主認定制度 (通称:もにす)」の認定を受けたと発表した。認定日は3月2日(月)。

同社を含む三越伊勢丹グループでは、持続可能な社会の実現に向け、多様な人材が個性と能力を発揮し、安心して働き続けられる職場づくりを重要テーマとして掲げている。創業以来、障がいのある社員の採用や定着支援、業務内容や職場環境の整備を継続的に進めてきた。

今回の認定は、こうした長年の取り組みが外部機関から評価されたもの。グループでは今後も、誰もが活躍できるインクルーシブな職場環境の実現に向け、施策をさらに推進していく方針だ。

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