アルビスnews|能登半島地震の「復興応援企画」1000万円を子ども食堂に寄付
アルビス(株)(富山県射水市、池田和男社長)は、令和6年能登半島地震を受けて4月から実施してきた「復興応援企画」による支援金を取りまとめ、石川県・富山県の被災地で活動する子ども食堂約50団体へ、総額1000万円を3月末に寄付する。売上げの一部に加え、顧客からの募金、同社からの寄付金を合わせたもの。
寄付に先立ち、3月20日には七尾市内で活動する6団体へ目録を贈呈した。子ども食堂は地域のつながりづくりや子どもの居場所としての役割が高まっていて、活動を通じて地域コミュニティの活性化に貢献していく。

アルビスは「みんなでがんばろう能登 がんばろう北陸」をスローガンに、復興応援企画を4月以降も継続する方針。能登半島地震および同年9月豪雨災害に対する寄付総額は、今回を含め5565万円となった(2026年3月現在)。
