U.S.M.H news|11月既存店売上高は98.9%/客数97.0%客単価101.1%

(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)で構成されるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長)の11月の売上高は558億7100万円の前年同月比98.9%だった。既存店売上高は98.1%で、全店、既存店いずれも前年を割り込んだ。既存店の客数は97.0%、客単価が101.1%。
(株)マルエツの売上高は304億5100万円で前年対比100.4%。既存店売上高は99.4%。既存店の客数が98.0%。既存店の客単価が101.4%。

(株)カスミの売上高は219億8600万円で前年対比96.7%。既存店売上高は95.6%。既存店の客数が94.9%。既存店の客単価が100.8%。

マックスバリュ関東(株)は34億3400万円で前年対比99.9%。既存店売上高は102.6%。既存店の客数が100.2%。既存店の客単価が102.4%。

11月は傘下3社でマルエツのみ、前年をクリアした。またマルエツとカスミともに「客数減、客単価増」の傾向がみられた。

11月でU.S.M.Hは3四半期を終えている。その9カ月間の売上高は5155億6800万円、前年対比は99.0%。既存店は98.3%。客単価は100.4%も客数が97.9%でマイナスとなった。

2019年3月から11月の9カ月間の売上高はマルエツが2769億8200万円で前年対比99.5%。カスミは2063億2600万円、前年対比98.1%。マックスバリュ関東は322億6000万円、前年対比99.8%だった。既存店ではマルエツが1.3%減、カスミが2.8%減に対し、マックスバリュ関東が1.8%増と復調している。

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