神戸物産news|売上高2674億円3.1%増・経常利益20%増/PB比率アップ

(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)の2021年10月期第3四半期は、売上高が2673億7400万円(前年同期比3.1%増)、営業利益212億2800万円(13.7%増)、経常利益222億0500万円(20.1%増)、四半期純利益148億8300万円(27.7%増)の増収増益。

営業利益率7.9%、経常利益率8.3%。

業務スーパー事業の売上高は2627億4900万円(同9.6%増)。出店が加速したことやメディアやSNSの影響もあり、前年よりプライベートブランド(PB)比率が上昇した。これを支えるのが国内の自社グループ工場数は25工場だ。2021年1月に宮城県、4月に岡山県で食品製造工場を稼働させている。

出店は58店舗、退店が4店舗で店舗数は933店舗。8月26日に大阪市西成区にAIカメラなどを活用した実験店舗の直営店をオープンしている。

外食・中食事業の売上高は、26億3200万円(37.7%増)。ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜(ちそうな)」で構成される。全国で42店舗を展開する。

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