アルペンnews|第3Q売上高1660億円3.2%減・経常利益58.2%減

(株)アルペン(名古屋市中区、水野敦之社長)の2022年6月期第3四半期は、グループの売上高が1660億3100万円(前年同期比3.2%減)、営業利益39億3700万円(65.6%減)、経常利益53億4100万円(58.2%減)となり、四半期純利益は32億9600万円(60.4%減)となった。

営業利益率は2.4%、経常利益率は3.2%。

感染防止のために全国的に部活動が制限されたことで、スポーツ需要が落ち込んだ。デジタル領域の強化を引き続き進め、また、2022年は創業50周年を迎えることから、50周年を記念した販促企画を打ち出し、売上高の確保に注力したが、第2四半期までの売上の低迷が響き、売上高は前年を下回った。

商品部門別ではゴルフ用品が前年実績を上回った。感染リスクが低いレジャーとしてプレー人口が増加し、ゴルフクラブの販売が好調に推移した。それ以外の商品部門は新型コロナの影響と、夏場の天候不順の影響から低調に推移した。

「アルペン」1店舗、「ゴルフ5」2店舗、「スポーツデポ」3店舗を出店し、「アルペン」2店舗、「スポーツデポ」2店舗を閉鎖した。3月末の店舗数は「アルペン」51店、「スポーツデポ」146店、「ゴルフ5」196店、「その他」3店の計396店舗。

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