ゲンキーnews | 年商1546億円・増収減益で食品構成比は66%

Genky Drugstores㈱(福井県坂井市、藤永賢一社長)は2022年6月期決算を発表した。営業収益1546億3900万円(1423億7600万円)、営業利益56億7500万円(62億9400万円)、経常利益60億8700万円(66億100万円)、四半期純利益44億2000万円(48億3100万円)。
売上総利益率20.0%(21.3%)、営業利益率3.7%(4.4%)、経常利益率3.9%(4.6%)。( )は前年数値。「収益認識に関する会計基準」等の今期首からの適用のため、対前年増減率は出していないが、ディスカウント強化のため、売上総利益率はじめ各収益性で減少となった。

通期では既存店伸び率1.1%増となったが、最終四半期(2022年4月~6月)は2.7%減。出店は同社の基本形であるR店を43店舗。また大型店21店をR店に転換するなど小商圏タイプの充実を進めた。期末店舗数は386店舗。
店舗タイプ別売上高・構成比はR店1064億3436万円(68.8%)、大型店480億2903万円(31.1%)。商品別売上高・構成比は1025億4572万円(66.3%)、雑貨195億2714万円(12.6%)、化粧品160億5980万円(10.4%)、医薬品143億9678万円(9.3%)、その他21億1017万円(1.4%)。

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