10月家電チェーン統計|販売額2659億円14%減/ビッグカメラ・ケーズ20%減

経済産業省発表「商業動態統計速報」によれば、10月の家電大型専門店の販売額は2659億円で、前年同月比14.2%減と前年を大幅に下回った。店舗数は前年比1.4.%増の2519店。


カテゴリー別では、カメラ類が28.5%減、通信家電が27.4%減、生活家電が17.6%減と二桁減。さらにAV家電が9.6%減、情報家電が7.6%減と、9月の反動が露わになった。

主要3社を見ても、10月の既存店売上高は約20%減と、増税前の駆け込み需要反動が顕著だ。

(株)ビックカメラ
ビックカメラ+コジマ全店売上げ ▲19.2%
うちビックカメラ全店売上げ   ▲19.1%

(株)エディオン
全店売上げ  ▲18.9%
直営店売上げ ▲18.2%

(株)ケーズホールディングス
グループ売上げ ▲20.6%
*ケーズホールディングス、デンコードー、ギガス、関西ケーズデンキ、ビック・エス、北越ケーズ、九州ケーズデンキ、FCを含む。

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