3月大店立地法届出|新設申請83件/スーパーマーケットの申請は26件

経済産業省から2022年3月の「大規模小売店舗立地法にともなう新設届出申請」が発表された。申請件数は83件。

北海道6
東北9(青森県2 宮城県2 山形県2 福島県3)
関東24 (茨城県3 栃木県1 群馬県2 埼玉県1 千葉県5 東京都2 神奈川県6 新潟県1 長野県2 静岡県1)
中部12 (愛知県3 岐阜県4 三重県2 富山県2 石川県1)
近畿12 (滋賀県4 大阪府5 兵庫県2 和歌山県1)
中国4 (広島県4)
四国5 (徳島県1 愛媛県2 高知県2)
九州10 (福岡県2 佐賀県2 長崎県1 熊本県3 大分県1 鹿児島県1)
沖縄1

3月に申請された物件の中で最大規模は、大阪府門真市の(仮称)門真松生町計画で6万0767㎡。核店舗にはコストコホールセールが入り、2023年3月に開設を予定する。2番目は長野県佐久市のカインズ新佐久平店で、1万4708㎡。3番目はそのカインズに隣接するフォレストモール佐久平で、6379㎡。核店舗には長野県A・コープが入居する予定だ。

上記以外で申請されているスーパーマーケットは25件。(仮称)多治見駅南地区第一種市街地再開発事業施設建物(岐阜県多治見市、5405㎡)の核店舗に三河屋、館林コミュニティーモール(群馬県館林市、4699㎡)の核店舗にフレッセイ、JAふくおか嘉穂 複合型ファーマーズマーケット(福岡県飯塚市、4688㎡)、(仮称)ヨークタウン桑野(福島県郡山市、4448㎡)の核店舗にヨークベニマル、ライフ初芝店(大阪府堺市、4279㎡)、(仮称)フォルテ新浦安(千葉県浦安市、4213㎡)の核店舗にベルク、アクロスプラザ神辺(南区画)(広島県福山市、4149㎡)の核店舗にエブリイ、(仮称)ヨークタウン塩竈舟入(宮城県塩竃市、3633㎡)の核店舗にヨークベニマル、(仮称)ヤマザワ中山店(山形県東村山郡、3533㎡)、(仮称)イオンタウン豊中庄内(大阪府豊中市、3343㎡)の核店舗に食品スーパー、(仮称)イオンスタイル新発田中田町(新潟県新発田市、2946㎡)の核店舗にイオンスタイル、(仮称)ライフ川崎塚越店(神奈川県川崎市幸区、2647㎡)、バロー近江八幡店(滋賀県近江八幡市、2175㎡)、(仮称)ラ・ムー生野巽西店(大阪府大阪市生野区、2017㎡)、スーパーエバグリーン新宮店(和歌山県新宮市、1879㎡)、(仮称)ベルク和光光が丘店(埼玉県和光市、1860㎡)、カブセンター・マルシェ江陽店(青森県八戸市、1805㎡)、(仮称)星川駅商業施設(神奈川県横浜市保土ヶ谷区、1804㎡)の核店舗に相鉄ローゼン、(仮称)ラ・ムー長浜店(滋賀県長浜市、1711㎡)、ダイレックス海士江店(熊本県八代市、1667㎡)、ラ・ムー松山北店(愛媛県松山市、1663㎡)、(仮称)東久留米本町三丁目計画(東京都東久留米市、1593㎡)の核店舗にエコス、(仮称)ダイレックス新福田(長崎県長崎市、1499㎡)、(仮称)たまや新上郷店(神奈川県横浜市栄区、1413㎡)、エースワン潮江店(高知県高知市、1398㎡)の出店が計画されている。

詳細は⇒大規模小売店舗立地法(新設)届出の概要【2022年3月】

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