3月日生協統計|総供給高2440億円1.4%増/店舗3.7%増・宅配0.3%増

日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年3月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2439億8200万円で、前年同月比は1.4%増加した。店舗での供給高は805億4600万円で3.7%増。宅配供給高は1576億8900万円で0.3%増、うち個配は1242億2100万円の1.4%増。その他供給高は57億4500万円で2.6%増だった。

店舗供給高は、2023年4月度から37カ月連続でプラスとなった。

3月度の店舗は、客数、客単価ともに前年を上回り、103.7%。分類別では水産、畜産、総菜、日配、酒、加工食品・菓子、雑貨が前年を超過した。

宅配は、利用人数が前年に届かなかったものの、3月の曜日まわりによって計上営業日が増えたことで
100.3%となった。米は、前年度伸長の反動により減収となった。

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