ヤオコーnews|「ヤオコー新浦安店(748坪)」3/26新装開店

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は 3月26日(木)、千葉県浦安市に「ヤオコー新浦安店」が新たに生まれ変わってオープンする。店舗は1フロアで延床面積は1049坪、売場面積は748坪で年商60億円を計画する。

立地はJR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」南口より南東へ約1kmの距離に位置する。駅から路線バスもあるので、車だけでなく公共交通機関を利用しても来店しやすい立地だ。店舗周辺は高層マンションを中心とした集合住宅が多く、40~50歳代のファミリー層が多く住むエリアとなる。

商圏人口は1km 圏内3万4000人(12万世帯)、2km 圏内7万3000人(2万9000世帯)、3km 圏内12万7000人(5万5000世帯)。

各売場の特徴は以下の通り。

精肉売場は、焼肉向けの盛合せを中心に、畜種・厚さ・部位にこだわった商品を展開。子育て世代向けに店内製造の半製品(豚つくね・和牛ハンバーグ・パン粉付け商品)を充実。健康志向に合わせ、ラム肉・鴨肉など高タンパク・低脂質の赤身肉も提供する。

鮮魚売場は、豊洲市場からの鮮度の良い近海魚を、盛合せ・骨取り切身・一夜干しなどで提供。まぐろは大鉢・本まぐろに加え生まぐろも扱い、サーモンは青森・北海道産を多様な形で品揃えすす。

青果売場は、味と糖度にこだわったトマトを豊富に展開。千葉県産の有機野菜を採れたてで提供し、地域一番の品揃えを目指す。店内製造のカットフルーツ「幸ノ実フルーツショップ」で旬の果物を提供する。

惣菜は、店内手仕込みロースかつを使った「煮込みロースかつ重」、名古屋コーチン卵の玉子焼き弁当、サラダ×おかず×玄米のバランス弁当などを用意する。また生パスタとソースを合わせた「店内仕込み生パスタ」、肉じゃが・手羽大根などの煮込み料理も新たに展開する。

寿司売場は、握り寿司を日常からお祝いまで楽しめる品揃えで専門店に負けない品質で提供する。また熊本名産「南関あげ」の太巻、店内製造のいなり、海鮮ちらしなど出来たての美味しさを用意する。

ベーカリーは、店内製造の美味しさにこだわり、ジェラートや焼きたてフィナンシェを対面販売する。健康志向に対応しスペルト小麦(古代小麦)を使ったこだわりのディナーパンを販売するほか、ランチはカレーパン、夕方はロイヤルブレッドや「GUシリーズ」など時間帯別の出来たてを提供する。

日配は、ワインに合うナチュラルチーズ、汎用性の高いクリームチーズ、植物性・機能性チーズなどを強化するほか、生ハムと組み合わせた商品も展開する。また通常品に加え、大豆や野菜をより摂れる健康志向商品を品揃えする。

ドライ食品は、産地・製法にこだわったレギュラーコーヒーや、珈琲豆の量り売りで“自分好み”を見つけられる売場を実現する。また素焼きナッツやフレーバーナッツなど、気分で選べる楽しい売場も展開する。

住居(生活用品)では、「カラダも、暮らしも、美しく。」をコンセプトにしたブランド「Reneful(リネフル)」で、美容・健康ニーズに合わせた化粧品や、豊富な調理器具を販売する。

■ヤオコー新浦安店(しんうらやすてん)
所在地/千葉県浦安市明海4丁目1番1号 NEW COAST SHIN-URAYASU(ニューコースト新浦安)内
開店日/2026年3月26日(木)
店長/高木誠 (副店長 荒木栄治、鈴木良亮)
延床面積/3468.93㎡(1049.35坪)
売場面積/2474.45㎡(748.52坪)
営業時間/9:00~21:30
休業日/1月1日、2日、他1日
初年度売上高/60億円(予定)
駐車台数/930台
駐輪台数/770台
従業員/正社員38名、パートナー・ヘルパー・アルバイト社員173名(延べ人数)

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