ロピアnews|駅直結商業施設に「ロピア福島駅西口店」4/15オープン

食品スーパー「ロピア」を展開する(株)OICグループ((神奈川県川崎市、高木勇輔社長)と(株)ロピア(大久保恒夫社長)は、4月15日(水)に福島県内1号店となる「ロピア福島駅西口店」をオープンする。JR福島駅直結の商業施設「福島駅西口パワーシティピボット」内に出店し、同施設のリニューアルと連動して“福島駅東西一体のまちづくり”を推進する新たな拠点を目指す。

同店では、福島県産食材の魅力発信に力を入れる。近海で水揚げされた鮮魚に加え、ロピア全店で初となる専用乾燥機を導入し、自家製干物を展開する。会津名物の馬肉や、地元グルメをロピア流にアレンジした惣菜など、地域色を打ち出した商品を揃える。

青果、精肉、鮮魚、惣菜、食品の各部門ではそれぞれに福島駅西口店ならではの特徴的な取り組みを行う。

青果売場では北海道・東北産を中心に旬の果物・野菜を展開。西瓜やアメリカンチェリー、台湾パインアップルといった季節先取り商品を品揃えする。

精肉は国産牛ブランド「みなもと牛」の一頭買いを実施。福島で親しまれている馬肉をはじめ、希少なジビエの鹿肉まで幅広く取り扱う。

鮮魚売場では「いわき市中央卸売市場」や「郡山市総合地方卸売市場」から直送の魚介類をメインに展開。

惣菜は元シェフのチーフが開発したパスタや、ソースカツ丼・円盤餃子のアレンジ商品を提供する。

食品はPB商品やグループ会社の商品を強化し、郡山発祥の「クリームボックス」をロピアオリジナルで販売する。

店舗デザインはOICグループのデザイン部が担当。福島の景色や名産品をモチーフに、「色」と「動き」をテーマにした内装で“食のテーマパーク”を演出する。部門ごとに異なるテーマを設け、地域性とロピアらしさを融合させた売場を目指す。

食品スーパーマーケット「ロピア」は全国22の都道府県と台湾、さらにタイで計152店舗(2026年3月26日時点)を展開する。首都圏を基盤としながら、北海道、東北、関東、中部、九州へ出店。さらには2023年から台湾、2026年にはタイへ進出し、「LOPIA JAPAN」としてアジアを中心に海外展開を加速させている。

■ロピア福島駅西口店
オープン日/2026年4月15日(水)
所在地/福島県福島市栄町1番1号
営業時間/10:00~20:00

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