ヤオコーnews|544坪・初年度24億円目指す「ヤオコー東戸塚店」3/31開業

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は3月31日(火)、横浜市戸塚区に「ヤオコー東戸塚店」をオープンする。売場面積544坪で初年度年商は24億円を計画する。神奈川県では15店舗目、全社では202店舗体制となる。

JR横須賀線「東戸塚駅」から南へ約1km、横浜市営地下鉄ブルーライン「下永谷駅」から北へ約2kmに位置する。国道1号線沿いの住宅集積エリアに立地する。国道1号線に面しているため藤沢・横浜方面からの車アクセスも良好だ。商圏人口は1km圏3.2万人、2km圏11.4万人、3km圏25.9万人と、周辺の中・高層マンション群を中心に安定した需要が見込まれる。

東戸塚店はヤオコーが掲げる「美味しさと楽しさ」を軸に、各部門で“ヤオコーらしさ”を訴求するマーチャンダイジング構成となっている。

青果は味・糖度にこだわったトマトを訴求。地元生産者の野菜を毎日仕入れて販売する。
カットフルーツは少量〜オードブルまで幅広く展開。地場連携と即食需要の両面を強化する施策だ。

精肉は和牛モモを平日・週末で量目を変えて提案する。また夕方に自社製ローストビーフの切りたて販売するなど、夕方ピークの差別化商品を展開することで来店頻度向上を狙う。

鮮魚は旬の近海魚を中心に品揃えする。また厚切りまぐろ、食べ比べ盛り、手巻き寿司セットなど “選べる売場”で単価アップを図る。

デリカは「幸太郎おはぎ」3種類(粒あん・きなこ・ずんだ)を展開。また16時からの「夕市」では試食販売を強化してでき立てを訴求する。寿司は店内炊飯・店内酢合わせのシャリと店内手切りのネタを使用する。なかでも。「金目鯛入りご馳走握り」などの上握り寿司は品揃えを拡充する。

ベーカリーはスクラッチ製法のフランスパン「GUシリーズ」や鉄板調理の「鉄板巻上厚焼き玉子カツサンド」などランチ需要を取り込む。スイーツも充実させる。

日配ではPBを軸に素材・産地訴求を強化。ドライではコーヒー・清酒を重点カテゴリーとし、試飲販売も実施する。地酒や全国の清酒、豆菓子とのペアリング提案など、カテゴリー深耕型の売場づくりが特徴だ。

■ヤオコー東戸塚店
住所/神奈川県横浜市戸塚区前田町100-6
開店日/2026年3月31日(火)
営業時間/9:00〜21:30
敷地面積/4872.66㎡(1474坪)
延床面積/5618.98㎡(1700坪)
ヤオコー売場面積/1798.21㎡(売場544坪)
駐車場/106台(平面29/ピロティ77)
駐輪場/76台・バイク17台
従業員/正社員19名、、パートナー・ヘルパー・アルバイト128名
年間売上計画/初年度24億円
店長/小池繁行(副店長/福岡大輔)

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