イオンモールnews|「堺北花田」春~夏にかけて施設リニューアルを順次実施

イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、今春から夏にかけて 大阪府堺市の「イオンモール堺北花田」のリニューアルを順次実施する。

2004年10月の開業から22年目を迎える同モールは、2011年と2018年に続く大規模改装を行う。地域住民から寄せられた要望を踏まえ、アミューズメント施設や話題の専門店など 新規27店舗を含む計45店舗 を刷新する。

リニューアルのコンセプトは「オモロい、新しい。また、行きたいトコに」。

施設面のリニューアル
•3階フードコート(2026年4月完了予定)
エリアを拡張し、座席数を増やす。さまざまなシチュエーションに対応するため、ソファ席やカウンター席など、利用者のスタイルに合わせた多様な座席タイプを導入し、より快適な食事空間を創出する。

さらに、子育て世代への配慮として、キッズエリア「なのはなこどもテラス」を新設する。子どもの身長に合わせたキッズ席や小上がり席を設え、家族で過ごしやすい空間を用意する。加えて、隣接エリアにはファミリー授乳室も新設する。

•共用部床面の刷新
2階以上の共用部では、床材を従来のカーペットタイルから塩ビタイルへと張り替えた。ベビーカーやカート、車椅子での移動がよりスムーズになるほか、光反射率の高い素材を採用したことで館内の明るさが向上し、フロア全体が明るくモダンな印象へと生まれ変わった。

•デジタルサイネージの増設
2階館内通路や3階フードコート前の柱にデジタルサイネージを33台増設。専門店やイベント情報のほか、地域情報を発信する。フードコート前では、各専門店のシズル感あふれるおすすめメニュー動画を配信する。

専門店のリニューアル
•アミューズメント
「クレヨンしんちゃん」の世界観をそのまま体験できる室内あそび場「クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ~く」が新たに登場する。しんちゃんのおしりで跳ねるユニークなトランポリンや、巨大チョコビの立体遊具など、まるでしんちゃんの夢の中に入り込んだような遊びが満載のアミューズメント施設だ。

•ファッション
1階には、大人の女性向けアイテムが揃う専門店を拡充する。国内外でセレクトしたブランドに加え、品質にこだわったオリジナル商品も取り扱う「グレディブリリアン」、デイリー使いできるアイテムを取り揃えたシューズショップ「WA ORTR」など。

2階には、多才な機能と多彩なデザインで、すべての人に「無敵のふだん着」を提供する話題のブランド「Workman Colors」が、新しいビジネスユースな仕事服をハイデザイン・ハイクオリティ・ロープライスで提案する「スーツセレクト」がオープンする。

3階には、モダンなアメリカンカジュアルを提案し続ける Gap のベビー用アパレルに特化した「baby Gap」が先行オープンした。

•ライフスタイルグッズ
1階には、フランス生まれの調理器具・小型家電ブランド「ティファール」が、3階には機能・デザイン性に優れたメガネやサングラスを多数取り揃える「Zoff」が出店する。アイウエアブランド「JINS」も店舗面積を約1.5倍に拡大しリニューアルする。2階に出店する「AIGAN」も併せ、メガネ商品を充実させる。

•グルメ
1階食物販ゾーンには、アメリカで誕生したドーナツショップ「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が新規オープンする。3階フードコートには、“1/2日分の野菜をとろう”をコンセプトに掲げる鶏料理専門「鳥◯食堂」と「タニタカフェ」がコラボした「鳥〇食堂×タニタカフェ」、5つ星ホテルで経験を積んだシェフたちがつくった本格的なインド・ネパール料理が楽しめる「カリーダイニング サヒ」が出店する。

■イオンモール堺北花田
所在地/大阪府堺市北区東浅香山町4-1-12
責任者/ゼネラルマネージャー 小椋 雄輔
核店舗/イオン堺北花田店
敷地面積/約5万8000㎡(約1万7545坪)
延床面積/約17万5000㎡(約5万2938坪)
総賃貸面積/約7万2000㎡(約2万1780坪)
駐車台数/約2800台
専門店数/約170店舗

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