ココカラファインnews|経産省「電子タグを用いた情報共有システム実験」参加

(株)ココカラファイン(神奈川県横浜市、塚本厚志社長)は、経済産業省が主催する「電子タグを用いた情報共有システムの実験」に参加する。2月12日(火)~2月28日(木)までの17日間、東京都江東区の清澄白河店で、ダイナミックプライシングと広告最適化の実証実験に参加する。

経済産業省ではコンビニ各社と共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を2017年4月に策定した。これに基づき、2018年2月14日から、電子タグから取得した情報をサプライチェーンで共有する実験を始めた。

商品1つ1つに貼付された電子タグから、メーカー・卸売り・小売り・家庭などのサプライチェーンにおける在庫情報の可視化や食品ロスの削減などを、サプライチェーン各層が連携して解決することを目的にしている。

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