オークワnews|自社工場製造「三角おにぎり」包装にボタニカルインキ採用
(株)オークワ(和歌山市中島、大桑弘嗣社長)は、自社工場「オーデリカファクトリー」で製造する「三角おにぎり(個包装)」を、CO2排出の抑制につながるボタニカルインキで印刷した包装に順次切り替える。
ボタニカルインキとは、植物由来成分をインキ固形分原料中 10%以上使用したインキで、サカタインクス(株)が登録商標している名称だ。
バイオマス材料の中でも、植物由来の材料はとくにCO2排出量の削減に効果があるとされている。植物の成長過程では光合成によってCO2を吸収していて、最終的に燃焼されても植物由来成分から発生するCO2については実質増加しないとする「カーボンニュートラル」の考え方に立っている。
オークワでは限りある資源を有効に活用し、サステナブルな社会の実現に向けて事業活動に取り組んでいく。