イオンnews|1月既存店は15社中7社増収、イオンリテール1.4%減

イオン(株)(千葉市美浜区、岡田元也社長)の主要15社の1月業績が発表された。曜日周りは昨年と比較すると、「火曜市」が開かれる火曜日は1日少なかった。お客さま感謝デーは20日(月)・30日(木)の2日間で、昨年と同じ日数だった。

主力の総合スーパー(GMS)事業の既存店売上高は、イオンリテールが98.6%、イオン北海道が99.9%、イオン九州が101.1%。全店ベースではイオンリテールが99.1%、イオン北海道が100.0%、イオン九州は99.7%。

スーパーマーケット(SM)事業のマックスバリュ(MV)5社で、既存店が前年をクリアしたのはMV北海道102.4%、MV東海100.7%、MV九州100.1%の3社。MV東北96.7%、MV西日本97.0%の2社は減収だった。全店ベースで前年をクリアしたのはMV北海道102.9%、MV中部と合併したMV東海144.1%、MV九州103.5%の3社。MV東北96.9%、MV西日本95.9%は前年を下回った。

(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)の首都圏3社で構成されるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)の既存店売上高は97.8%と前年を下回った。全店ベースでも98.8%だった。

ミニストップ(株)の既存店は6カ月連続で前年を上回り103.5%。全店では95.9%。

ドラッグストアのウエルシアホールディングス(株)は既存店104.1%、全店108.3%と、依然好調を維持している。

衣料品専門店の(株)コックスは、既存店104.4%、全店98.6%、靴専門店の(株)ジーフットは、既存店95.0%、全店93.9%。コックスが健闘した。

アミューズメント施設を運営する(株)イオンファンタジーは、既存店99.5%、全店97.7%で3カ月連続前年割れとなった。

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