西松屋news|4月既存店は前年比2.1%増/消耗品や玩具好調で客単価4.8%増

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村禎史社長)が4月20日で締めた4月度の営業速報を発表した。外出自粛要請を受け、既存店、全店ともに客数は減っているが、備蓄需要もあって客単価はアップした。

既存店売上高は前年同月比2.1%増で、6カ月連続の増収となった。客数は2.6%減、客単価は4.8%増。

既存店、新店、インターネット販売を合計した全店ベースでは、客数が2.2%減、客単価が3.3%増で、売上高は1.0%増となった。

商品では粉ミルクやベビーフード、紙おむつ、ウェットナップなどの消耗品や、玩具、ベビー・マタニティ商品が伸長した。

4月の新規出店は、アヴァンモール菊陽店(熊本県菊池郡菊陽町)、徳島南矢三店(徳島県徳島市)、コーナン千里山田店(大阪府吹田市)、三和百合ヶ丘店(川崎市麻生区)の計4店舗。閉鎖した店舗はない。

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