ユニクロnews|国内既存店56%減収/臨時休業・時短営業で客数4割減

(株)ユニクロ(山口県山口市、柳井正会長兼社長)が国内ユニクロ4月の成績を発表した。

既存店+Eコマース販売のいわゆる既存店売上高は前年比43.5%、直営店+Eコマース販売の売上高は前年比42.3%となり、前年比較5割を切った。3月の3割減から落ち込み幅は大きくなった。

新型コロナウイルス感染症の影響により、出店している商業施設が臨時休業や時短営業した影響が大きい。その結果、4月は最大で299店舗を時間短縮営業して、311店舗を臨時休業した。

また外出自粛の影響で、客数が39.4%と大幅に減少した。それでも客単価は110.4%と伸びている。ロイヤルカスタマーは依然、ユニクロを支持していることがわかる。

4月は3店舗を出店して、2店舗を閉店している。

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