ジュンテンドーnews|第1Q営業収益126億4.3減/経常利益22.2%減

(株)ジュンテンドー(島根県益田市、飯塚正社長)が2022年2月期の第1四半期決算を発表した。

営業収益126億4100万円(前年同期比4.3%減)、営業利益7億4400万円(23.0%減)、経常利益7億3800万円(22.2%減)、四半期純利益4億9800万円(21.7%減)と減収減益だ。

営業利益率5.9%、経常利益率5.8%。

第1四半期の売上高は、前年に市場規模が急激に拡大した感染症対策衛生用品の商品供給が安定し、ジュンテンドーでの販売が前年に対して大きく下回ったことから、前年同期に対して減少した。

一方、コロナ禍での新しい生活様式によって巣ごもり傾向が依然として続いていること、天候が比較的良好であったこと、そしてジュンテンドーの 「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」とう基軸に基づいた商品施策の取り組みを強化したことになどから、園芸植物、農業資材などの部門は前年同期を上回った。補修用品、建築資材などの部門でも好調だった前年同期に迫っていて、主力の部門においては概ね好調に推移した。

店舗は、ホームセンターの全面改装を3店舗で行った。

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