クリエイトSDnews|第1Q売上高890億円3.5%増・経常利益13%減

(株)クリエイトSDホールディングス(神奈川県横浜市、廣瀬泰三社長)の2022年5月期第1四半期は、売上高890億3200万円(前年同期比3.5%増)、営業利益47億2200万円(13.2%減)、経常利益48億3600万円(12.9%減)、四半期純利益32億6600万円(13.2%減)。

営業利益率5.3%、経常利益率5.4%。

ドラッグストア事業は、前期の感染予防商品や食料品・日用品等の巣ごもり対策商品の需要増の反動減が見られた。一方、調剤薬局は、前期の受診抑制による処方箋応需枚数の減少影響は一巡し、応需枚数・売上高ともに堅調に推移している。

生鮮食品・冷凍食品・即食商品の品揃えを拡充した。また自社電子マネー機能付きポイントカーさいふHippo調剤薬局内における待ち時間短縮のた処方せん送信機能付き電子お薬手帳アプさらにはオンライン服薬指導への体制整備などデジタルツールの活用を進めている。

ドラッグストアの新規出店は1店舗、調剤専門薬局を1店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局を14店舗開局した。店舗数はドラッグストア666店舗、調剤薬局は調剤専門薬局37店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局240店舗の合計277店舗。ほかにスーパーマーケット事業5店舗、介護事業では介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター39施設を運営している。

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