ケーズデンキnews|第1Qは1520億円1.3%増・営業利益64%大幅改善

㈱ケーズホールディングス(茨城県水戸市、平本忠社長)2018年度3月期の第1四半期の決算が発表された。

売上高は前年同期比1.3%増加の1520億7000万円だった。大容量タイプの洗濯機が好調だったが、エアコンは6月の気温が昨年に比べて低かったことで、販売が落ち込みんだものの健闘。

テレビの4k対応機種への買い替えや、節電・省エネ・安心・健康をキーワードにした冷蔵庫、理美容、健康器具などの付加価値商品が好調だった。そのため利益面では売上総利益率の改善が見られた。結果として営業利益は54億3900万円(64.1%増)、経常利益は69億2000万円(34.5%増)四半期純利益は47億3800万円(99.7%増)となった。

出退店状況は直営店5店を開設し、直営店1店を閉鎖した。これにより、第1四半期連結会計期間末の489店(直営店485店、FC店4店)となった。

ケーズホールディングスグループは「がんばらない(=無理をしない)」経営を標榜する。すなわち「正しいことを確実に実行」し、顧客の利便性を重視した地域密着の店舗展開、営業活動を行ってきた。また創業70周年記念の今期はさまざまなキャンペーンを展開している。

検索ワード:ケーズデンキ 2018年3月 第1四半期 決算

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