アマゾンnews|国内16カ所目の新物流拠点「アマゾン八王子FC」11月稼働

アマゾンジャパン合同会社(東京都目黒区、ジャスパー・チャン社長)は、物流拠点「アマゾン八王子 FC(フルフィルメントセンター)」を開業する。国内16カ所目で、稼働予定は2017年11月。

延べ床面積は約1万1000坪(3万7000㎡)。

アマゾンでは、関西では「アマゾン藤井寺 FC」(大阪府藤井寺市)を10月から稼働する。

FC は配送センターだが、アマゾン独自のシステムで、自動ライン化されたハード・ソフトを備えた物流拠点だ。お客から注文された商品を迅速にパッケージングして出荷するという形態は、built to order のアセンブリ工場に近く、入庫から配送までのそれぞれの工程管理が行われている。

とくに、川崎FCは、国内初の「Amazon Robotics」を導入した物流拠点として話題になった。「Amazon Robotics」は、商品棚の下にロボットが入り、棚を持ち上げ、センター内を移動する。ロボットが 商品棚を作業員のところまで運ぶことにより作業員が歩く必要がなくなり、省力化につながっている。

アマゾンではこうした FC 拠点を拡げることで、マーケットプレイスに出品する販売事業者のオペレーションの負担を軽減し、顧客への迅速な配送を提供することを目指す。

■アマゾン八王子FC(フルフィルメントセンター)概要
所在地/東京都八王子市石川町2970-3
延床面積/約1万1000坪 (約3万7000㎡)
稼動予定日/2017年11月

 

検索ワード:アマゾン フルフィルメントセンター FC マーケットプレイス

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