クスリのアオキnews|第1四半期は売上高17%/経常利益11%増で絶好調

(株)クスリのアオキホールディングス(石川県白山市、青木宏憲社長)は、2018年5月期第1四半期決算を発表した。

5月21日~8月20日までの連結期間の業績は、売上高544億1000万円(クスリのアオキの前年個別業績比16.8%増)、営業利益32億7500万円(8.0%増)、経常利益34億3500万円(11.4%増)、純利益23億4400万円(4.3%増)と絶好調だ。

営業利益率は6.0%、経常利益率は6.3%だった。

昨2016年11月21日付でクスリのアオキホールディングスを親会社、クスリのアオキを完全子会社とする株式交換を実施した。この株式交換によって、連結財務諸表では、クスリのアオキホールディングスの株式交換直前の財務諸表上の資産・負債を時価評価したうえで、識別可能な資産・負債をクスリのアオキの貸借対照表に引き継いでいる。したがって、クスリのアオキの前年個別業績比となっている。

出店はドラッグストアを新潟県に1店舗、埼玉県に1店舗、栃木県に1店舗、岐阜県に3店舗、愛知県に2店舗の合計8店舗。ドラッグストア併設調剤薬局は、新潟県に1薬局、栃木県に1薬局、岐阜県に1薬局、奈良県に1薬局、京都府に1薬局の合計5店舗。また5店舗の全面改装を実施した。

この結果、期間末のグループ店舗数は、ドラッグストア388店(内調剤薬局併設179店)、調剤専門薬局6店の合計394店となっている。

商品部門別売上高は、ヘルス(医薬品や健康食品等)63億1100万円(売上構成比11.6%)、ビューティ(カウンセリング化粧品やフェイスケア商品等)99億6900万円(18.3%)、ライフ(食品や家庭用品等)332億1300万円(61.1%)、調剤(薬局で処方する医療用医薬品)49億1500万円(9.0%)となっている。

通期では売上高2200億円(前期比16.6%増)、営業利益109億2200万円(2.3%増)、経常利益115億円(3.5%増)、純利益82億円(0.2%増)を計画している。

検索ワード:クスリのアオキホールディングス 2018年5月期第1四半期 決算

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