エコスnews|第3Q営業収益870億円1.7%増・経常利益3.3%減だが通期は増収増益

(株)エコス(東京都昭島市、平邦雄社長)の2018年2月期第3四半期の連結業績は、営業収益870億4600万円(前年同期比1.7%増)、営業利益21億1000万円(5.0%減)、経常利益22億2000万円(3.3%減)、純利益13億2700万円(6.5%増)。

新規店舗は、2017年5月「TAIRAYAエスカード牛久店」(茨城県牛久市)、9月「たいらや城東店」(栃木県宇都宮市)、10月「TAIRAYA志木店」(埼玉県新座市)の3店。2017年11月末時点の店舗数は115店舗。

社是「正しい商売」を徹底し、顧客の信頼と支持を獲得するため、安全・安心でお買い得な商品の提供に努めている。地域の顧客の食文化に貢献できる店舗づくりに取り組んできている。

また、買物がしやすい品揃え、店舗レイアウト変更など、グループ全体で8店舗のリニューアル改装を実施している。さらに、ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大に努めた。

通期は営業収益1150億円(0.2%増)、営業利益35億3000万円(3.4%増)、経常利益36億円(2.0%増)、純利益16億円(3.0%増)の増収増益を見込む。

検索ワード:エコス TAIRAYA 第3四半期 決算

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