2月ホームセンター統計|2345億円9.6%増/DCM・コメリ・コーナン二桁増

経済産業省発表の「商業動態統計速報」によるホームセンター2月の販売額は2345億円で、前年同月比9.6%の増加となった。店舗数は1月から3店舗減って、4349店舗。


カテゴリ-別に見ると、家庭用品・日用品24.2%増、ペット・ペット用品12.1%増、DIY用具・素材6.1%増、カー用品・アウトドアが6.0%増、園芸・エクステリア4.6%増、電気3.4%増、インテリア1.7%の増となった。一方、オフィス・カルチャーが1.3%の減少だった。

ホームセンター主要4社とニトリの2月の既存店(%は前年同月比)は、客数の増加が売上げを押し上げたことがわかる。とくにDCMとコメリ、コーナンは客数が二桁増で売上げも大きく伸ばした。

(株)ニトリ 売上げ+1.6%、客数+2.0%、客単価▲0.4%
DCMホールディングス(株) 売上げ+6.5%、客数+10.4%、客単価▲3.6%
(株)コメリ 売上げ+6.9%、客数+11.9%、客単価▲4.4%
コーナン商事(株) 売上げ+12.6%、客数+12.8%、客単価▲0.2%
(株)ナフコ 売上げ+2.4%、客数+4.0%、客単価▲4.1%

関連カテゴリー

統計 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧