3月コンビニ統計|既存店売上高8754億円1.2%増/天候不良で客数は1.5%減

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(東京都港区、増本岳会長)が2022年3月のコンビニエンスストア統計を発表した。

3月はカウンター商材、弁当、惣菜、たばこ等が好調に推移したことから全店・既存店ともに売上高が前年を上回った。

店舗売上高は既存店ベースが8753億6200万円、前年同月比1.2%増。全店ベースでは9127億2700万円で1.7%増で、4カ月連続のプラス。

全店舗数は5万5912店で、0.2%の増加。

3月後半の天候不良等が来店客数に影響を及ぼし、既存店は12億4356万人で1.5%減、全店では13億0272万人で1.1%減少した。平均客単価は、既存店が703.9円で2.7%増、全店が700.6円で2.8%増で、全店・既存店ともに10カ月連続で増加している。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品が0.9%減、加工食品が0.9%減、非食品が3.9%増、サービスが2.8%減となった。

同統計は、(株)セイコーマート、(株)セブン‐イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソンの7社を調査対象としている。

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