11月コンビニ統計|既存店売上高7.4%増、客単価6.2%増と伸長

(一社)日本フランチャイズチェーン協会(東京都港区、増本岳会長)が11月のコンビニエンスストア統計を発表した。

既存店売上高は9078億5200万円となり、前年同月8454億9600万円を7.4%と大きく上回った。既存店は9カ月連続して前年をクリアしている。既存店の客数は1.1%増、客単価は6.2%増。

全店ベースでは売上高は9449億3300万円、8774億6900万円の前年に対して7.7%増と12カ月連続で前年をクリアしている。一方、店舗数は5万5825店で前年同月比0.2%減の純減103店。

11月は10月に引き続き、全国旅行支援による行楽需要が高まり、おにぎり、弁当、揚げ物、ソフトドリンクが好調に推移した。

調査対象企業は、(株)セイコーマート、(株)セブン‐イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソンの7社。

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