4月家電チェーン統計|販売額3416億円3.9%減/ビックカメラ4.8%増

経済産業省の「商業動態統計速報」による家電大型専門店の4月の販売額は3416億円で、前年同月比3.9%減だった。店舗数は前年比0.7%増の2671店。

カテゴリー別では、カメラ類が13.9%増、その他が2.1%増だった。一方で、AV家電が8.6%減、生活家電が6.0%減、通信家電が3.5%減、情報家電が2.7%減となった。

主要家電大型専門店で月次報告を公表している3社の4月の成績。

(株)ビックカメラ
ビックカメラ全店売上高       +4.8%
ビックカメラ+(株)コジマ全店売上高 ▲1.0%

(株)エディオン
全店(1209店)売上高  ▲2.3%
直営店(451店)売上高  ▲2.1%

(株)ケーズホールディングス
グループ売上高 ▲7.0%(550店)
*ケーズホールディングス、デンコードー、ギガス、関西ケーズデンキ、ビック・エス、北越ケーズ、九州ケーズデンキ、FCを含む。

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