ユニクロnews|ユニクロ伏見店(京都市伏見区)従業員がコロナ感染

(株)ユニクロ(山口県山口市、柳井正会長兼社長)は8月9日(日)、ユニクロ伏見店(京都市伏見区)に勤務する同社従業員1名が、新型コロナウイルスの感染検査で陽性であることが確認されたと発表した。

ユニクロでは店内の簡易消毒は毎日行っているが、同店では念のため9日、外部の専門業者による店内全体の徹底した消毒作業を行った。

また保健所に相談の上、同店は8月10日(月)から通常営業している。感染した従業員以外に、新型コロナウイルス感染症の症状を訴える同店の従業員はいないという。

[従業員の経緯]
8月2日(日) ユニクロ伏見店で勤務(勤務中は常時マスク着用)。この日が最終出勤日で、翌日からは出勤なし。
8月3日((月)体調不良を自覚。
8月6日(木)保健所から、新型コロナウイルス感染症の「陽性」が確定した知人の濃厚接触者であるとの連絡を受ける。
8月7日(金)保健所の指示を受け、検査を実施。
8月9日(日)新型コロナウイルス感染症「陽性」が確定。

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧