ライフnews|近畿圏物流の核「大阪平林総合物流センター」11/12稼働

(株)ライフコーポレーション(大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は、大阪市住之江区に、低温・常温併設型の「ライフ大阪平林総合物流センター」を開設する。11月12日(月)から稼働する予定だ。

同社では、第六次中期計画において “ライフらしさ” を具現化するための戦略としてインフラの整備を掲げている。その一環として、今回開設する「大阪平林総合物流センター」を起点とした近畿圏物流の再構築を図る。現状150店舗の物流体制を200店舗まで対応できる体制に拡大していく計画だ。

■ライフ大阪平林総合物流センター 概要
所在地/大阪府大阪市住之江区平林北 1-2-132
稼働開始日/2018年11月12日(月) 低温より部分稼働、常温については2019年1月下旬開始予定
建物構造/鉄骨造り 地上4階建て
建物規模/敷地面積 2万9943㎡(9074坪)
建築面積 1万7957㎡(5442坪)
延床面積 6万3766㎡(1万9323坪)
取扱品目/低温 農産・水産・畜産・惣菜・日配食品
常温 加工食品・菓子・酒類・米・たばこ・日用品・衣料品・店舗資材
その他、農産品の袋詰め加工等を行うプロセスセンターを併設

一方、近畿圏物流の一翼を担う「ライフ南港プロセスセンター 畜産棟」(大阪市住之江区) が、食品衛生管理の取り組みにおいて優良であると認められ、平成30年度(2018年度)「厚生労働大臣食品衛生優良施設」として表彰された。

これは食品衛生の普及向上、食品衛生行政に対する協力および業界の指導育成等に功績があった施設などに授与されるもので、今年度で63回目となる。

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