光洋news|KOHYO内本町店でセルフレジ&Scan&Go Ignica導入

(株)光洋(大阪市西区、平田炎社長)は、コロナ禍で高まりをみせる非接触・混雑緩和への対応の取り組みとして3月27日(土)からKOHYO内本町店のすべてのレジをフルセルフレジに切り替える。また4月8日(木)には、お客が自身のスマートフォン端末で商品の登録から決済を完了させる「Scan&Go Ignica」を試験導入する。

KOHYO内本町店は、昼夜間人口比率の高い大阪市中央区のビジネス街に立地している。昼間のピーク時にはレジ待ちが生じるエリアだ。

内本町店ではレジとサッカー台の設置面積はほぼ変えず、通常レジ4台からフルセルフレジ7台に増設する。フルセルフレジは現金対応セルフレジ4台とキャッシュレス専用セルフレジ3台。そして「Scan&Go Ignica」を併用することで、非接触対応と混雑緩和によるストレスフリー化を図る。

「Scan&Go Ignica」はイオングループのユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)が開発するスマートフォン決済サービス。

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