フレスタnews|食事管理アプリと連携し健康寿命延伸に向けた実証実験開始

(株)フレスタ(広島市安佐南区、谷本満社長)は、買物データから食事管理をするアプリ「SIRU+」を開発するシルタス(株)(東京都港区、小原一樹社長)と協業し、顧客の健康寿命延伸に向けた実証実験を7月20日(火)から行う。広島県事業ひろしまサンドボックス「D-EGGS PROJECT」の一つだ。

「D-EGGS PROJECT」はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための一環として広島県が進めるプロジェクトで、ニューノーマル時代の課題をデジタル技術によって解決するアイディアを募り、その実現に向けて実証実験を行うというもの。

フレスタのスマイルカードをSIRU+に連携させる。顧客が買物すると、アプリが自動で購入食品の栄養バランスを分析し、不足栄養素を補える食品やレシピを提案する。これによって顧客の食生活の改善を促し、健康寿命延伸を目指す。

実施店舗は広島県・岡山県・山口県にあるフレスタ60店舗。東山本店、横川本店、東原店の3店舗から開始し、順次、導入店舗を拡げ、全店での実施を予定する。

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